FC2ブログ

第37回 熱中症に気をつけよう!

こんにちは~
梅雨前線が近づいてきた今日この頃、、
皆様、いかがお過ごしでしょうか?(*^^*)

ジメジメ~ムシムシ~の憂鬱な日々が始まりますね。。。

毎年この時期に、熱中症についての豆知識を書かせて頂いております!
ぜひぜひ参考までに読んでみてください☆


熱中症の約30%は屋内・部屋の中で起きており、家の中で脱水になる方が増加しているそうです。

家の中なら太陽が当たらないので脱水・熱中症にならないと思っている方は危険!!

室温は28度以下・湿度60%以下が目安だそうです。
喉が渇いてから水を飲むのではなく、時間を区切って定期的にコップ一杯程度の水を飲むようにすれば熱中症になりづらいそうです。

熱中症になるとどんな症状?

初期段階
・めまいや立ちくらみ
・筋肉の痛みや筋肉の硬直が起こる
・大量の汗が出る



その後熱中症
・頭痛がする
・気分が悪くなって吐き気、嘔吐
・体がだるくなって力が入らなくなる



更に悪化
・体を触ると熱く感じるほどの高温になる
・意識障害が起こって手足が痙攣したり思うように動かせなくなる
・意識はあってもまっすぐ歩けなかったり走れなかったりする。

などの症状がでてきます。
当てはまる症状があれば、風通しの良い涼しい場所で早めに休むことが大切です。


熱中症になってしまった時の対処法

・まず風通しの良い場所や、冷房の効いた室内などへ移動し、衣服を緩める
・水分や塩分をしっかりと補給する
・筋肉が痛くなったり、痙攣したりするなら生理食塩水(0.9%の食塩水)を摂取
・めまいや倦怠感、むかつきや嘔吐、頭痛のある時にはイオン飲料や経口補水液を補給
・足を高くして手や足を先の方から心臓部に向かってマッサージするのもとても有効
・体に水をかけたり、冷たい濡れタオルを当てて体を冷やす

<重要> 濡れタオルは首筋、腋の下、足の付け根に当てましょう。
ここは皮膚に比較的近い場所に大きい動脈があるからです。
血液を冷やすことで体の熱を取ることが出来ます。

室内で熱中症にならないという思い込みを持たずに、特に湿度が高い所に長時間いたり、眠るときは部屋の熱中症対策を心がけ、これからやってくる夏を元気乗り切りましょう!
blogimage36.png



★☆スタッフちょこっと日記☆★
相生ペーロン花火大会に行ってきました~!
5000発の花火が打ちあがり、大迫力でとてもキレイでした(*^^*)
hanabi.png