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第65回 うがい手洗い忘れずに

皆様いかがお過ごしでしょうか?
今年は例年に比べると暖かい日が続いておりましたが、やっぱりこの時期になると寒さがこたえますね~

体調崩されてないでしょうか?
毎年この時期になるとインフルエンザや風邪、今は新型肺炎が怖いですよね、、、

私もうがい手洗い後のアルコール消毒や、マスク着用を心掛けて予防を徹底しているつもりですが、 やっぱり気づかない内に身近な人がかかったりするともう防ぎようがないですよね。。。
1人1人の予防ってとても大切な事だと思います!

なので今回は、予防対策についての豆知識を掲載したいと思います(^u^♪

まず大切なのは、やはり手洗い・うがい・マスクです!
洗い終わったら、清潔なタオル等で水分を十分ふき取ることが大切です。

★なぜ手を拭くの?
インフルエンザウイルスは、湿ったところが好きなので、ぬれた手でドア等を触れると、もしウイルスがドアにくっついていたら、 ドアから手に簡単にくっついてしまいます。
濡れていたり、汚れているタオルには、インフルエンザウイルスや、他のばい菌がくっついているかもしれないので、使わないこと。
手を洗ったあと、濡れたまま髪の毛や顔をさわると、髪の毛や顔にくっついているかもしれないインフルエンザウイルスが、また手につく可能性があります。
手洗いをした手で、髪の毛を触らないことが大切です。

★どうやって手洗いをすればいいの?
石けんを使って流水で洗います。(石けんがない場合には、石鹸があるつもりで手の隅々まで水だけで60秒洗うと効果的です。)

①手を水でぬらして石けんで泡立てスタート。

②手のひらをあわせて5秒間ゴシゴシ洗う。

③手の甲を伸ばすように5秒間ゴシゴシ洗う。

④指先やつめの間も、渦を描くように5秒間ゴシゴシ洗う。

⑤指の間も十分に5秒間ゴシゴシ洗う。

⑥親指を手のひらでねじるように5秒間ゴシゴシ洗う。

⑦手首も忘れずに5秒間ゴシゴシ洗う。

⑧水道水で十分に洗い流す。

⑨きれいなタオル等で水分をふきとる。

★どうしてうがいが大切なの?
インフルエンザウイルスを洗い流すためとウイルスの力を弱めるためです。
あとは、口の中を清潔にし湿りけを与えるためです。

★うがいの方法は?
1日数回(外出後・食後・のどに不快感があるとき)、水道水でガラガラうがいを15秒3回繰り返すとが効果的です。

★どうしてマスクが必要なの?
インフルエンザウイルスが侵入しやすい口や鼻にバリア(マスク)を作るためです。
口、鼻、のどの乾燥を自分の息で防ぎ、インフルエンザウイルスの侵入を妨げる粘膜や線毛の働きを助けます。
口、鼻、のどには粘膜があり、粘液でウイルスや細菌の侵入を防いでいます。
粘膜が乾燥すると荒れた状態になって微生物が侵入しやすくなります。
口やのどの奥の気管支には線毛があり、微生物が奥に侵入しないように押し出そうとしています。
粘膜が保湿されていると、微生物やほこり等を痰が包み込んで、線毛が活発に働いて口のほうへ痰を押し出してくれますが、粘膜が乾燥していると線毛の働きが弱まり、 また痰もうまくできずに、微生物が体内に侵入し やすくなってしまいます。

感染した人からウイルスが出るのを防ぎます。
マスクのバリアによって、外へ飛び出るウイルスの量を減らすことができます。
他人へウイルスをうつさないためのエチケットです。

習慣になるまでは、面倒くさいな~って思うかもしれませんが、 自分が感染して苦しい思いをしない為にも、予防対策はしっかりしてしておきましょう!